LIVE写真【the you 「memories of the past」】/仲本

やぁ!バドワイザーに挨拶した仲本だよ!!
hug゜さんというキャメラウーマンが先日のワンマンライブの写真撮ってくれてさ、日記にアップしてくれてるよ。
グルーブの空気感が伝わってくる写真です。ぜひ見てくれよな!
LIVE写真【the you 「memories of the past」】
http://honey82hug.blog135.fc2.com/blog-entry-59.html
変態観測/仲本

やぁ!コンビニの外にいたらヤンキーにタバコ買いに行かされそうになった仲本だよ!!
画像は30億年後の夜空のシュミレーションらしいよ。
この前、某ホテルのロビーにドヤ顔で座ってたらさ、あのBUMP OF CHICKENが普通にいた。
ファンが見たら発狂失禁レベルの距離だよ。
俺も初期のアルバムはよく聴いてたので『ウッ!!!』ってなった。
昔シャレで作った天体観測の替え歌『変態観測』を聴いてもらいたかったけど、ビビってできなかったよ。チキン繋がりだね!
なので『変態観測』をリメイクしてここにぶちまけるね。女性の方はここでそっと閉じるのをオススメするよ。
『変態観測』
詞:仲本
午前2時〜 仕事帰り〜 東京書店に寄ってった〜
ベルトに結んだスマホ とーもだちも来るらしい
2分後に〜 友が来た〜 「オウチが近いんだ」と言った
始めようか変態観測 アダルトのー ノレンくぐる
深いエロにのまれないように 精一杯だった
友が震える手で 握ろーうとしたオーナーホールッ
ブナンなものを見よううとしてー! ランキングーを覗き込んだー!
麻美ゆま 夏目ナナ いつもーの顔が並んでたー
明日が僕らを呼んだってー! 返事もろくにしなかったー!
友と僕 ほうけい同士ッ 今は二人老いかけてーる オーイエー! アハー!!
おしまい
外タレ風インタビューブログ/伊禮

それでは。昨日初めて宜野湾のプチカフェに行ったという。the youの伊禮さんにお話を伺います。
・プチカフェには何をされに行かれたんでしょう?
→ああ、まったく最高な店さ。昨日はファッキンクールなギグを見に行ったんだ。
・どなたのライブ?
→JUDERと上地あつよし
・あの、上地あつよしってキャリアも歳もあなたより上じゃないんですか?
→そうだね
・さん付けないでいいんでしょうか?
→いや、付けるよ。付けるけどさ、この場合付けない方がクールだろ?
じゃあ何?あんたはおれにいちいち、セックスピストルズさんと、レイジアゲインストザマシーンさんと、地獄車さんと、マリリンマンソンさんと、ローリングストーンズさんと…みたいに言われたら逆にムカつかない?
・言われてみると確かに…
→分かればいいんだよ
・どんなライブでした?
→ズバリ、アコースティックさ。
・へ?JUDERが?
→と思うだろ。めちゃくちゃハマってたんだよこれが。NIRVANAのアンプラグドみたいだった。about a girlもカバーしてたし。彼等らしいよねまったく。
・いいですね。で、上地あつよしは?
→オイオイ、そこはさん付けた方がいいね。あつよしさんは、もうなんか一人バンド状態。ギターのストロークにドラムもベースも入ってるみたいな、ダイナミックな弾き語りだった。
あの爆発力は凄いよ。勿論うたも魂こもってて良かったな。ああいった先輩がいるとこっちもモチベーションが上がるよ。
・あつよしさんと言えば、スカイメイツ繋がりでこずえさんの事なんか言ってました?
→僕は元気です。って言ってたなあ(笑)元気どころじゃねえだろ!あんなストローク。ったく傑作だよhahaha…
・他に知り合いに会いました?
→CFJ(ちょっとファンキーのジョン)と、ジャストアローンツチナリ(ヒトリツチナリさん)がいたよ。CFJとはたくさん喋った。こんな所(沖縄)とっとと飛び出したいんだってさ。メガネ忘れれ!って思ったね正直。
・ははっ
→地味に面白いだろ。CFJが那覇空港から飛び立つ飛行機の中でポケットやらカバンモゾモゾ探して…しまった!みたいな瞬間、見たいよね。ククク…
・そういえばプチカフェでカレー食べました?
→もちろん食ったよ。ブロッコリーが入ってたんだよなあ。分かってるよね。ライブがある時しか出ない貴重なカレー。
・伊禮さんカレー好きですよね
→ああ。カレーの上で寝たい。
・JUDERのベース、ざっさんは三月に再びthe youのサポートに付くそうですが。
→そうなんだ。うちのこずえちゃんがスケジュール合わなくて、アコースティックで出る事も考えたんだけど。宇宙卵っていうクレイジーなバンドが主催のイベントだからさ。ざっさんに再びお願いする事にしたんだ。快く引き受けてくれたよ。世界で一番音楽を愛する男だよ。
・それでは最後に、これを見てるみなさんに一言
→やあ、中部のみんな。あいかわらず下品なエリアでちまちま暮らしてるかい?(笑)
おれたちthe youは来月からレコーディングに入る。でも3/24(土)にはまたGrooveでギグするから、それまで待っててくれよ。今年は楽しい年にするぜ!
そういって緑のたぬきを飲み干した伊禮はこの夏予定のアルバム発売に向け、レコ初ライブ会場の下見に出掛けて行った。
こんなの聴いたよ!9/仲本

David Blaine Street Magic: YouTube Edition!
マジシャンのドヤ顔と、ゲイのテンションがたまらん。
やぁ!コンビニで知らない人に「おめでとう!」って言われた仲本だよ!!
ワンマンライブやりました。来てくれた沢山のお客さん、ありがとう。
レコーディングというマグロ漁船に乗る前に、集大成を披露できたことがとても嬉しいです。
後半ギター壊れやがってさ感電しないかヒヤヒヤしながら弾いてたよ。
[LIVE] Supercar - Lucky Perfect Ver. (Last Live)
影響されまくったバンド。ラストライブ泣けるなああああ!!
MISOGI GRAPEVINE
アニキ達が男前な新曲もってきた!
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012011400
Bjork Unravel
トムヨークいわく世界一美しい曲、と添えられてる。そんなもん聴くっきゃないでしょうーが!
Todd Rundgren Love Of The Common Man
Todd Rundgrenは去年一番聴いたかも。
メロディが最強なんだよ。ギターソロはCDの音質でヘッドホンで聴くとイク!
blessa - TORO Y MOI
こんなんもきくよー。ああああきもちーーー。
folk enough / mamashit (2001)
オルタナくせーーーー!
最後は名曲!
U2 - Miracle Drug (Live)
仲本的ギターソロ10選の中に入っとる。
もしよければTodd Rundgren Love Of The Common Manのライブをみてくれよ!
TODD RUNDGREN LOVE OF THE COMMON MAN AGORA CLEVELAND OHIO
ドラムの音がかっこいいなぁ
Todd Rundgren - Love Of The Common Man (Cleveland Odeon 11-17-97)
お年をめしての弾き語り。こんなおっさんになりたい・・・。
一月/伊禮
ワンマンライブ
memories of the past
無事終わりました。見に来てくれた皆さんありがとうございました。
良いライブでした。開始直後は妙な緊張感で探り探りの演奏だったけど、だんだんノっていけました。
個人的に今回は職場の同じチームの皆さんが見に来てくれたので(職場の人は普段あまり呼ばない)、いつもより余計緊張しました。なぜなら仕事中のおれは一応マジメだから。バンドモードの自分を見せるのが何だか恥ずかしいというか。
しかも直属の上司がおれの目の前に陣取りまして。いつも目を鋭くトガらせながらPCカタカタさせてる人が1m前でおれのギターを聴いているというただならぬ緊張感の中、やりきりました。
ちょっと前に、嘉手納の海が見えるそば家(the happyのvoコバさんの店)に行ったら、とある先輩ギタリストに遭遇しました。その方も言ってたのだけど、Grooveの音がいちばん好きだと。日本中のどのライブハウスよりGrooveがいちばん好きだと言ってました。
その意味が分かった気がしましたね。おれもGrooveは昔から好きですが、今回のワンマンはGrooveの空気にかなり助けられたと思う。偉そうな事を言わせてもらえば、the youの曲とGrooveの雰囲気がドンピシャ噛み合ったんじゃないかなあ。
音楽が持つ匂いというか温度というか、そういうのを引き出してくれる不思議な力がGrooveにはあるような気がするなあ。それは多分音質がどうのとか機材がどうのとか、楽器が、プレイヤーが、PAが、とかそんなのとは違う次元。
うんちくはもういいとして。とにかく気持ち良くライブが出来ました。多分お客さんにも気持ち良さが伝わったんじゃないかと思います。the youが描く景色をみんなそれぞれ感じとってくれていたら嬉しいです。
一月ってさあ、毎年そうだけど
「今年も始まりましたね!頑張っていきましょね!」
という「気持ち」だけで過ぎていく感じしないですか?気持ちだけで気付けばひと月終了しているみたいな。二月ぐらいからエンジンかかってくるような感じしないですか?
そういう意味では一月にワンマンやって良かったかもしれない。一月にいつもより少し頑張るような予定を立てるのはアリですね。
さて。来月からついにレコーディングに入ります。実は去年秋ぐらいからずーっとプリプロ(予行演習とでも言いましょか)もやってたので、準備はほぼ万端です。スタジオも決定して、あとは最中に巻き起こるマジックに期待したい!
過去二枚のミニアルバム制作はいろんな人に助けてもらった。当時のボス(マネージャー兼総合プロデューサー)、ドンさん(ベース兼ミックス、マスタリング)、ヒロトさん(ドラム兼演奏指導)、裏ボス(裏面のボス)
いろんな人のいろんな助けを借りて作品を作ってきました。ほんと良い経験でした。プロ意識とか言ったらまた説教臭いけど。
特に曲を作るようなおれみたいな人間は、作曲そのもので世界観を表現出来ている気持ちになりがち。
それをレコーディング(録音)で表現するとなると、気持ちだけでは消化しきれていない部分が確実にある(ライブもだけど)。
それには客観的な意識(知識、技術)がだいぶ必要なのだけど、思い込みの激しきおれみたいな人間は、そんな事よりあのフレーズやっぱ変えようかな、タイトル変更しようかな、あそこのギターもっと爆音にしたろか…とかそんなのばっかやりたくなってしまう。
やりたい事をやるためには、やるべき事を認識、理解、確認する。
レコーディングを成功させるにはこれをどれだけコントロールできるかにかかっている。世界観がどうのとかの気持ち一本では限界があるよね。もっと実務的。時間管理、作業手順の確認とか。おれは正直とても苦手。
そういう経験を経て、今度は自分たちの手でthe youサウンドを表現してみようという事にトライします。今までの恵まれた環境、経験があるので、それよりカッコ良くしないとね。自分たちでやると決めたのだから。






